本題に入る前に、管理人の泣き言を少し・・・
カウンターが死にました。合掌。
死因は分りません、僕が何か悪い事したんでしょうか?
とりあえず緊急で代わりのカウンターを用意しましたが、何かドット疲れました。
それと、もうお気付きでしょうが、ランキング応援のお願いをTOPに表示させています。そこにも書いてある通り、僕が面白いと感じているものが、みなさんも面白いと感じるかどうかは、僕には分りません。だからこれまではランキング応援で訪問者の反応を計ろうとしていました。しかし、あまりにも応援して下さる方が少ないのです。英語ブログと書かれたアイコンのブログ村ランキングで例を挙げると、25日の訪問者(ユニーク数)720人に対しランキング応援してくれた方は・・・・・・3人。
つまり応援したくなるほど面白いと感じた人は、240人で1人・・・・・・。
我輩は自信を無くしたでありますよ、ゲロゲーロ。
・・・やっぱり僕の面白センサーは、普通の人とは別の方向に向いてるのかも。
それを確かめる為にも、面白いと感じた方はどれか1つ、凄く面白いと感じた方は2つ、もっと書いてよと思った方は3つ全部クリックして下さい、本当にお願いします。それで結果が悪いようなら、ブログを何か他のテーマに方向転換しようと思います。そんな訳ですので、是非ご協力のほどお願いします。
はいっ、泣き言終了。
本題に戻ります。今回は、『 ANIME 』という言葉の定義についてです。
ほとんどの日本人にとって、アニメという言葉は単に外来語のアニメーション(animation)を短くして呼びやすくしただけであり、意味は実写ではないアニメーション作品全てを指しています。
ところが、海外(特にアメリカ?)のANIMEファンにとってこの言葉は、特別な意味を持っています。彼らにとって日本人の使うアニメと同意語なのは、カートゥーンであり、しかもそれは絶対的に子供向けで大人が観ていると言うと馬鹿にされる風潮があるようです。だから海外のアニメファンは、昔からことさら自分の趣味はANIMEでありカートゥーンではないと、違いの分らない一般人に主張するのです。そして近年、その海外でもANIME人気が上昇してサブカルとして定着し、メインストリームに迫ろうかという隆盛を見せ始めると、今度はアニメにインスパイアされたアニメーション作品が海外でも製作されるようになって来ました。それらの作品は明らかに日本のアニメの特徴(大きな目やスタイリッシュなデザイン、子供向けではない複雑なストーリー)を模倣しており、それまでのカートゥーンとは一線を画していました。
そして1つの問題が生まれました。
「それらの作品を何と呼ぶのか?」という議論です。
製作サイドとしては商業的にも心情的にもANIMEと呼ばれたいでしょうし、多くのアニメファンにすればそれはあくまでANIMEの模倣をしただけの偽者なのです。この議論はこれまでに散々繰り返されて、日本人により製作されたものだけがANIMEと呼ぶに値するというのが、現状では定説になっています。
しかし、日本のアニメの外国人スタッフの多用問題と、海外にはアニメが好きなあまり自分もいつかアニメを作りたいと思う人が少なくなく、その人達は日本人ではない自分が作るものはANIMEと呼んで貰えないのかという悩みを抱えていて、未だにこの議論は尽きずにいるようです。同じ事がMANGAにも言えるのですが、それはまたいずれ。
そして、今また同じ疑問を持った外国人が大手アニメサイトANNに質問し、スタッフがそれに答えるという記事がUPされていたので紹介させて頂きます。短い上にこれまでの定説どおりの回答ですが、この議論が今でもやっぱり続いているんだと変な感心をしてしまったので取上げてみました。
Definition of "anime"
アニメの定義
-- 質問 --
僕はこの事があらゆる場所で言われているのを重々承知してます。しかし、何度も何度も同じ事を聞かされて、絶えずイライラさせられているかもしれませんが、僕にもそうさせて下さい。
「あなたの『 ANIME 』の定義を教えて下さい、お願いします。」
-- 回答 --
ご存知の通り、私はこの質問が大好きではあるが、同時に憎んでもいる。
何故この問題の論議が起こるのか、私にはもう理解さえできないよ、ぶっちゃけるとね。
アメリカでは、『 anime 』という言葉の意味は『 日本のアニメーション 』の事だ。
日本では、この用語は全てのアニメーションの事を指している。
基本的に、ただそれだけの事なんだよ。
アメリカではこの言葉の意味は少し違っているんだ。
仮にアニメの視覚的特徴を帯びていたとしても、アメリカ人によって書かれて、韓国か何処かでアニメーションが製作されていれば、それは『 アニメスタイル 』なんだ。
故に、『 Avatar: The Last Airbende 』は、『 アニメスタイル 』。
『 Ghost in the Shell(攻殻機動隊) 』は、アニメ。簡単だろ。
Animeの意味を、未だに『 全てのアニメーション 』とする ”べき ”だと論議している人達は、言語の多くのロジックとルールを無視している。
我々は日本に住んではいないので、この言葉は違う意味になるんだ。
これで本当に議論は終わりだ、それともまだ他に言いたい事があるのかい?



















































応援ランキングがクリックされなくてお悩みのようですが、バナーの位置を一番上ではなくそれぞれの記事の最後に持ってきてはどうでしょうか?
こうすれば逐一サイトの上部に移動する手間も省け、面白く感じたらすぐにクリック出来ます。些細なことかもしれませんが、こういった手法は数多くのブログでとられているようですし、少しは効果がある期待できるんじゃないでしょうか?
よければ試してみてください。
個人的には記事の内容は海外のアニメファンの反応が知れて、面白いと思います。
大変でしょうけど応援してるんで頑張ってください。
→効果が期待できるんじゃないでしょうか?
誤字です。すいません。。。。。
いつも興味深く拝見しております。陰ながら応援していますよ。 ヽ(´▽`)ノ
かつて、今回の定義に関係することがらと同じ様な議論が1950〜1970年代の
日本SF界にありました。
回答のアメリカを日本に、アニメをSFに、日本をアメリカにと入れ替えてみてください。
日本のアニメにとってSFファンが、その基礎を築いてきたのです。
虫プロの鉄腕アトムで辻 真先や 豊田有恒、8マンで平井和正、フジテレビで野田昌宏 等々の先人が切り開いた同人ファン活動の賜物です。
今を嘆くのは簡単です。
しかし、洋の東西を越えファンの努力は壁をうちやぶる時がきます。
追記、えいちさんへ
自分のコメントなどを英訳してFANPAGEにUPしてくれるBLOGを知りませんか。
クリック
方向性は間違ってないです。このまま、もっと海外のアニメのことを
伝えてほしい。
アメリカで放映がはじまった、ヒカルの碁の人気はどのくらいかとか、
アニメのどの作品の、どういうとこが好きか等のコメントを翻訳して欲しい。
とにかく、毎日楽しみにしているし、応援してますので頑張ってください。
こういうブログは重宝します(自分で訳すと時間がかかる上、アニメ系はさっぱり意味のわからない文句や文章が頻繁に出てくるので)。
応援いたします。
がんばって下さい。
一応、クリックもするように心掛けます(笑)。
自分も海外記事を訳すのですが、翻訳はとにかく疲れるのでハイペースでやると死にます。純粋にランキング狙いなら記事やネタを厳選すると良いですよ。自分はただのアニメ好きなので、独り言のつもりで書いてますが。
クリック×3
応援します。がんばってください。
後者なら「カートゥーン」と言い続けるべきでしょうね。
「animeもカートゥーンの一種だ!!」と同時に言うべきかもしれませんが。
俺も探してクリックしておいた
こういうサイト大好きだから、これからも頑張ってほしい
ブログランキングがあること自体
全く気づいてませんでした。
押させて頂きます。
(いちご兄さんさん(?)が書かれてる
通り、記事のすぐ下にあると
気づきやすいと思います。)
海外での日本のアニメやマンガについての
評価や話題はとても興味があるので
是非今のスタンスのままお願いします。
上の方もおっしゃられてますが、バナーの位置を記事の
最後に持ってきて頂けると気づく人も多いと思います。
いつも拝見させて頂いています。頑張ってください。
数日前に海外情報系で見つけて以来たいへん重宝させて頂いております。
過去にアニメ業界に居た者で、辞めた後も断ち切れずにいて海外での人気が大きくなるに従いサイト巡回をしては状況確認していたので、このブログの更新の早さに驚きました。進むべき道は間違ってないと思います。
できればMANGA関連(意外と少ないんです)もあったらお願いします。(え?自分で調べろ?・・機械翻訳じゃスラング訳せませんし、人様のを閲覧した方が楽しいんです)
あと、携帯からもボタン押せれば死ぬほど押しますよ。
では!駄文失礼しました。
すごいですね!
「カートゥーン」はアメリカンコミックと日本では表現します。ぴっちりタイツに身を包んだ
ヒーローが活躍する全ページカラーの濃い絵柄の漫画の意味ですね。
>それともカートゥーンと呼ばれる作品群のほとんどが子供向けに作られているからですか?
そうですね、大人が読んで楽しめるようには作成されていません。
子供向けの作品には、様々な制約が付きますから読者も限定されてしまいます。
日本の少年漫画や少女漫画も米国で販売する際には16禁、アニメは「深夜限定放送でのみ許可」と
なりますね。
>>アメリカでは、『 anime 』という言葉の意味は『 日本のアニメーション 』の事だ。
同感ですね。フランスのアニメファンも「漫画は日本のアニメを示す言葉、フランスに漫画家はいない」としていますね。無論 フランスにも漫画家(絵描きを職業とする)はいますが、日本独自の漫画やアニメーションとは一線を引き、漫画(anime)は「ジャパン・オリジナル」だとしていますね。
ドイツでも先ごろ「漫画家が誕生」とニュースになりました。20前後の2人の女流漫画家さんです。
そのうち一人は「ドイツ人の血を引く日本人が東京で・・・」というストーリーでデビューしました。
つまり「日本的な漫画が書ける=>漫画家」とドイツのファンも認識しています。
因みに「香港漫画」は劇画路線で独自性を出そうとされていますね。
韓国は「manga」に対抗して「Manhwa」と言っているそうですが、ノーコメントですね。
韓国のanime関係者さんも必死ですよ、2,30年遅れていると自覚され国を上げて何とかしたいとか
中国ではゴールデンタイムから日本のAnime放送を外して(それ以外の時間帯はOK)国産アニメの
産業確立を目指してますね。
イタリアは・・・ ってもう疲れました^^;